たっちゃん's ぶろぐ ~ ブラリ写真帳 ~

幻想的

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昨日の続き。石清水八幡宮さんです。

こうして斜めにして、タイミングを調整するとなんだか幻想的な別世界のような景色が出来上がりました。

なんだか、現世との境目みたいな不思議な風景ですね。

※実際にこんなお化け屋敷風に見えることはないのでご安心を(笑



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↑ このトンネルみたいなものは、実は全て竹で作られています。

素材の良さを活かした造り(創り)っていうのは、こういうものを言うのかもしれないですね。



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↑ 本殿に向かう途中。。光に照らされて、赤ツツジも紅く萌ゆる。。



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↑ ここまでくると本殿ももう間もなく。。

そして中に入っていくと・・・・



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参拝に来られた方々が、想い想いに夢や希望を書き綴り、

それを優しい灯りで照らしていきます。
※お一人様500円です(笑


もちろん、私も書いてきました。何を書いたかは秘密です。



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グラスの中に蝋燭が入っているので、種火で火を灯し、そこに想いをしたためた紙を被せ、神に祈ります。

願わくば皆の願いが、私の願いが、神に受け入れられますよう、そして“紙”が“守”となって願いを聞き届けられますよう・・・・

※私は神様信者ではありません。根っからの無宗教です。
けれど、こういう場で、皆の、そして自分の幸せを願うことは日本の伝統的文化であり、
優しさや希望に繋がるものだとも思っています。
たとえ綺麗事だと一蹴されても、夢や希望を抱き続けることは、私は大切であるように感じています。
生きていればこそ、生かされていればこそ出来る、ヒトの贅沢だと思うから。

それがしたくても出来なくなった人々も沢山いるのだから。



京都らしく、日本らしい時間を、ゆったりのんびり満喫できた時間でした。

そして、ちょっぴり自分と向き合える時間でした。

今日も一日ありがとうございました。



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by tora355 | 2010-05-17 22:36 | 京都 | Comments(0)